「瞬間(とき)を、耕す。」感想その2


*養成所のレッスンとはひと味違ってとても楽しく参加できました。
初対面の人と何かを作るというのはとても難しかったけど、できあがってみると思ったよりまとまっていたり。
人間って無意識にバランスとるんだなぁと改めて実感。(5/29 makoto)

*最後のCM作りはもっと時間があれば!っと思いました。それぞれの意見をうまく取り入れてまとめる、っと言う作業が出来ず、不完全燃焼に終わったのが残念でなりません。でもすごく楽しかったですo(^-^)oもっと色々話してみたかったです。(5/29 まるこ)

*受ける側から迎え入れる側へ、コペルニクス的転回で望んだ今回のワークショップでした。
私は、人見知りが激しかったり、冷めた性格だったりするので、そういう人が参加したとしても、無理なく溶け込んでいける雰囲気作りを目指しました。
しかし、ふたを開けてみたら、参加された皆さんが非常に積極的で驚きました。プログラムが、必ずしも徐々に盛り上がっていく導線になっていなかったと思います。時間配分が適正でなかったり、反省点も多いです。それぞれがそれぞれのスタンスで得るものがあったならうれしいです。
個人的には、もう少しインプロの要素を増やしたかったという思いはありましたが、ディバイジングの面白さも発見できました。 やはりWSは生き物で、参加者しだいでどのようにも変わるものだと思いました。そこをどうインスパイアしていくか、精進したいとおもいます。(全体 フック)

*最終日にやったCMづくりがあそこだけのものでおわってしまうのってちょっともったいないですよね〜。あーいうネタを自分のなかに溜め込んでどこかでつかいたいね〜。(5/29 やな)

*1回2時間は短くて、1つ1つのゲームがルールを覚えて面白い事思いついた頃には次ぎにいっちゃう。でも、実は時間があると気が抜けたり、次できればいいやって思ったりもする。だから結局は決められた時間の中でどこまで出来るかってことは大事なんだと思う。
即興って、得意不得意があると思うけど、なまけ者で、追い込まれないとなかなかやらない自分は、頭で考える余裕があると不安になって動けなくなったり、失敗する事が多いから即興は少し気楽。
だからって、考えすぎずに、その場の空気を感じて、人に頼らずに自分がその場に責任感を持つ事が出来たら、2時間は決して短くないだろうし、そうすることが、今までの自分が知らなかった一面に気づいて、殻を破って、視野を広げる、ことの基本なんだろうと思う。
考えるのは家に帰ってからでも出来るし、WSは実践の場ではないから、物事いろいろつなげて考えれば、教わる事も大切だけど、日々常に自分で考えて気づいていく事がもっと大事なのだろうなと気づきました。 水戸さんが言ってた、「ワークショップ中に自分が帰っちゃっても誰も気づかず続いてくのが理想」(そこまで言ってない?)ってことがわかった気がしました!(5/15・29 七生)

*他己紹介‥、ちょっと長かった(^^; そろそろ顔なじみさんの詳細を知りたかった所なので、そういう点では良かったんですけどね。
タイプイターみたいなストーリーを作っていくのが好きです。即興でハマる話を作れた時の楽しさは大好きです。ただ、直接話しましたが、落とし方は難しい‥。テーブルトークRPGもそうなんですが、良い意味で話が自分を裏切っていくのは、自分の視野を広くしてくれる感じがします。
CM作りは、例によって土壇場までまとまらなかったのに、意外と好評でびっくり(^^;改良点があとからいろいろ出てくるのも前回どおり。
ウィンクキラーみたいな、簡単な遊びも沢山やりたいので、豊富なストックからいろいろ出してくれることを期待しています。(5/29 なるひで)

*まずは、昨日のレッスンでは、グループでCMを演じた時に、初めて感じた事があります。
それは、テーマと決めと2〜3の場面設定のポイントしか決まらず、イメージも皆無なら、まとまりもまるで無い状態でのぶっつけ本番・動き自体はほとんどアドリブであったのにもかかわらず、やり終ったら、みんな満足出来た事です。紅一点の彼女(名前忘れましたゴメンナサイ)が、リーダーとなって頂き、色々決めてくれた事は助かりました。しかし、それ以上に、演じている中に、相互の信頼やイザというときのキッカケで、事象を転換出来るメンバーの方々の【ア・ウンの呼吸】を感じられたのは、快感でした。
たぶん、ここに集まった方々の目的がおそらく、周りの立場を尊守しながら、自己表現する場とか、みんなと一体感を持ちながら、自分の役目を自主的に作る…みんなの為の自分と自分の為のみんなのバランスの調和を求めてるからだった様に感じました。そして、みんながみんなに溶け込めて、その一人一人が、自分を安心して出せるのが、まずスタート・ラインだとも感じました。
演技のアマチュアとかプロとか関係無い方々で、一つの表現集団を結成し、そこを故郷の如く帰ってこれる場所の母体としての役目を、この主催者に依頼したいのは、私だけなんでしょうか。
良かったので、逆に物足りない…刺激を受けて感性がウズき出し、いのちがほてっているのに、無責任に突き放された様な言い方は失礼なんでしょうか。
感想と要求を述べさせて頂きました。失礼があればお許し下さいm(_ _)m。(5/29 1/1)

*先日のワークショップでは楽しい時間を過ごさせて頂きました。良き出会いもあり自分にとって有意義な日となったと思います。(5/29 学)

*私自身、今までたくさんWSを受けてきましたが、迎える立場になったのは初めてで、どんなことになるやら想像もつきませんでした。しかし、始まってみれば当初の不安も何処へやら。みなさんとても積極的な方たちばかりで、参加者に引っ張られて進んでいったWSのように思います。
発表をするにも時間が足りないことが多々ありました。その中でも、みなさん試行錯誤されて、とってもすばらしい内容になったと思います。ビデオを撮ってなかったのが本当に残念です。3日間のうち、2日間しかみなさんと接する機会がありませんでしたが、沢山の発見と感動を刺激をいただきました。ありがとうございました。(5/15・29 あき)

*三回のワークショップに参加させていただいた後、どんな風に「あの遊び」がさらに展開できるかなあと考え続けています。今回は、みなさんが積極的に参加するという姿勢であったのですが、学校の授業のなかでは、こうした活動にまったく興味のない学生をいかに参加の環のなかに取り込んでいけるかという面が非常に大きい。そこで、今はどう重い腰を上げさせるかをも含めつつ考えていく、そんな作業を楽しんでいます。
いくつかの活動のなかで、非常に興味深かったのは、CM作りにしてもとにかく作った本人たちとは違う感想を別チーム方からもらえることでした。やはり、作る時点では作ることに精一杯で、それがどう見えるのかにまで頭が回っていない。「そんな風にみえるんだなあ」と他の方からコメントをもらう刺激があって楽しかったですね。もしかしたら、その外からのコメントをもらった後で、さらにもう一回作り直してみたらどうなるだろう、二つのチームの一回目のCMを適当にくっつけてみてくださいなんてやってみたらどうなるだろう、なんて考えてみるんですけど、それも面白いように思えます。
相手から出てきたことをアクセプトする、ブロックするということは、最終日になってはじめて十分に理解できたような気がします。この部分だけを膨らませて学生にやらせてみても、非常に面白いと思うんですよ。
いろいろとまだこれを取り入れてみたいなあというものは多かったんですが、少しずつ実験してみたいと思います。私は演劇はみるだけですし、役者になるわけでもないですけれども、スポーツでも演技力は使いますし、普通の生活でもコミュニケーションのツールとして使っていいものだと思っています。普通の生活で使うというと、何か大げさですが、自分自身という既成概念や枠、作り上げられてしまった「自分らしさ」とか、そうしたものはいくら作り直してもいい部分ですから、その面でのツールにしていけば自分という型にはまらずに楽しいですよね。( 全体 さすけ)


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